富山といえば

観光・景観
立山連邦
 
「立山あおぐ、特等席。富山市」
と言われるように晴れた澄んだ日には絶景の立山連邦が広がります。初めて富山に来られたかたが、最も驚くことの一つです。富山平野から望むことのできる北アルプスは大部分が立山連峰です。
 
 
路面電車
 
富山市内には全国でも珍しい路面電車が走っています。市内を走る路面電車のとして「市電」と呼ばれ親しまれています。運賃は大人200円、子供100円の均一制なので遠くへお出かけしても安心です。
 
 
環水公園
 
富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)は、自然と人が調和する富山県の新しいオアシスとして、水辺空間の豊かさを大切にした、人々が集い賑わう親水文化公園です。富山駅北に位置し、周辺にはスターバックスコーヒーや「料理の鉄人」坂井宏行氏監修のフレンチレストラン「ラシャンス」、富山市総合体育館、移転リニューアルする近代美術館が建設中です。不動産のゆかりも還水公園の近くにございます。
 
富山市郷土博物館(富山城)
 
富山城址公園の一角に建つ富山城。お濠越しに見る姿はなかなか美しく、町の顔ともなっています。しかしこの天守閣は戦災後(1954年)に建設されたもので、当時を残すのは堀や石垣などだけです。築城から現在までの歴史を教えてくれるのが、この富山城の内部にある富山市郷土博物館。戦国時代に築城されてから、現在にいたるまで、400年以上にわたる富山城の歴史が、模型や映像を使ってわかりやすく紹介されています。また、4階の天守展望台からは、江戸時代の富山城の範囲を実感することができます。前田利長が使用したといわれる、高さが140cmもある兜も必見です。「とやま観光ナビ」より。
 
おわら風の盆
 
富山市八尾(やつお)地域で、毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(祭り)です。越中八尾おわら風の盆は、八尾に暮らす人々が大切に守り育んできた民謡行事で、3日間で約23万人の見物客が八尾を訪れました(平成25年度)。
 
グルメ
ますのすし
 
富山の定番の味といえば、「ます寿し」です。若笹のさわやかな香りと満開のサクラを思わせる薄紅色のマスの身が印象的です。身の下には、宝石のように輝く純白の酢飯が顔をのぞかせ、食欲を誘います。200年以上にわたり受け継がれた秘伝の味は、店ごとにこだわりがあり、その違いを楽しむのも一興です。「とやま観光ナビ」より。
ちなみに私のいちおしは 駅前の『青山』のます寿しです。
 
富山ブラックラーメン
 
まさに真っ黒いスープが特徴の「富山ブラック」。戦後、労働者のためにあえて塩分を濃い目にし、ご飯のおかずとなるように考案されたことがルーツです。だしの旨味がきいた濃い醤油スープは一度食べるとまた食べたくなるから不思議。「とやま観光ナビ」より。
 
 
寒ブリ
 
全国でも名高い富山湾のブリ。特に氷見の寒ブリは最高級ブランドと称されています。定置網漁で捕獲するため、魚へのストレスが少なく、生きたままの元気な状態で水揚げされ漁港に運ばれてくるブリは鮮度抜群。荒波にもまれ、身はキリっと締まっているが、しっかりと脂が乗り、とろけるように旨いのが特長です。「とやま観光ナビ」より。
 
白エビ
 
春から秋にかけて獲れるシロエビ。透きとおった淡いピンク色の姿が、日を浴びてキラキラ輝くその美しさは「富山湾の宝石」といわれています。から揚げ、昆 布〆、すまし汁など食べ方は多彩ですが、おすすめはやっぱりお刺身。他にはない独特のとろりとした食感と上品で濃厚な甘みは富山でしか味わえません。小さ な身から大きく広がる香りにきっと驚くことでしょう。「とやま観光ナビ」より。
 
ホタルイカ
 
季節は春、富山湾は幻想的な青白い光に包まれます。産卵のために深海から群をなしてやってくるホタルイカです。まるまると肥えたその身は5~6㎝にもなり、食べると新鮮なワタの旨味がはじけ格別の味が広がります。ホタルイカを食べないと春が来ないといわれるほど、富山の人々に愛されています。「とやま観光ナビ」より。